ボンバーマンはルーイにお世話になってたまみれです
Kです!本日紹介したいゲームはコチラ

対応機種:PC Engine
発売日:1990年12月7日
発売元:ハドソン
ほとんどの方が見慣れていると思うボンバーマン。
この頃からマルチタップを使用して5人対戦が可能でした!
当時5人対戦ができたのは凄いと思う!
僕の周りには、PCエンジンを所持していた友達はいなかったので、
5人対戦は出来ませんでした!
PCエンジンの実機だけ手放したから、手元にないんだよね…。

今ではお馴染みの黒ボン!
博士のプログラムミスによって、悪い心を持ってしまったので
博士の娘を攫い、立て籠もった模様。
研究所が未来感あって好きだったんだよ!

見慣れた画面!ボンバーマンと言えばこうだよね!!
この頃から全8ステージ×8面を、ステージ毎に落ちている
アイテムを拾いつつ、敵をせん滅して次に進むという、
従来のボンバーマンが確立されました!

敵を一体も倒さずに全ブロック壊すと現れる
ボーナスアイテムも健在です!

今作でも現れる…ボンバーマン最凶の敵、「ニコニコマン」
こやつを見るだけでイライラするわぁ!!

ボス戦が追加されましたね!
倒し方は単純ですが、ボスが配置されているだけで楽しいものでした!
ボンバーマンってステージクリアするだけでも面白いよね
面白いんだけど…8ステージ×8面の計64は長いので…。

最終ステージ、ラストバトルへGO!!
いつものやつだ!!

赤ボン!青ボン!!黄色ボンは知らねぇ!!!
スーファミでは見慣れた顔ぶれだもんね
ちなみに黒ボンは、当時悪役として描かれていたのです
ボンバーマンの説明書には黒ボンは「悪凡」と記載されていました。
他にも赤は「平凡」、青は「非凡」、緑は「旧凡」
流石にそれは知りませんでしたわ…。
ちなみに白ボンは「親凡」みたいです

黒ボンを撃破すれば、エンディングです!

ボンバーマンに「人」が出てくるのって、あまり見慣れないよね
ボンバーマンって思考型ロボットという設定だったので
博士以外の人間が登場するのって、今思えば斬新ですね。
本日より始まったPCエンジン編も、残り僅か!お見逃しなく!!
え??
PCエンジンのソフトは片手で数える程しか…。
プレイしたことが無いのです…。
それでは、また次の記事で!
……え?